弁護士の業務のご案内
弁護士 小林 由幸
弁護士 清水 英雄
弁護士は、当事者その他関係人の依頼によって訴訟事件に関する行為その他一般の法律事務を行うことを職務としております。法廷で証人を尋問したり、離婚調停に立ち合ったり、契約書を作成したりするなど様々な法律事務を行い、また、扱う分野も多岐にわたりますので、弁護士の業務内容を一口で説明することは難しいものがあります。
「お金を貸したが返済してくれない。」
「夫が浮気をしたので離婚したいが、慰謝料はどの程度もらえる か。」
「手術ミスがあったようだがどうしたらいいか。」
「通信販売で購入した物が不良品だった。どうしたらいいか。」
などなど、人間が社会生活を営んでいく上で、法的な問題というのは避けては通れません。法的な問題、紛争につきましては、その発生時期により、紛争には未だなっていないが、紛争になることを未然に防ぐために弁護士に相談、依頼する問題と、既に紛争になってしまっており、その解決のために弁護士に相談、依頼する問題とに分かれます。
前者では、契約書の内容確認、作成、遺言書の作成等がありますし、後者では、相手方との交渉、訴え提起、提起された訴訟の受任等があります。勿論、紛争を未然に防ぐために、事前に弁護士に相談、依頼する方が賢明です。
我々は、皆様が法的な問題で困っているときに手を差し伸べて、問題を解決し、皆様の笑顔を見ることが生きがいとなっています。
どんな小さいことでも結構です。法的な問題で悩んでいることがありましたら、気軽にご相談頂ければ幸いです。